現地レポート・一口メモ
2025/10/30
ビオトープ入口のイノシシ防御柵の扉を、開閉し易いように改修2025/9/22
ビオトープ内を歩くモクズガニ発見。伊勢湾から木曽川を上って、大安寺川を上ってここまで来た!2025/9/21
柵を二重にすることでイノシシの侵入も無くなったので、水路に石灰石を入れました。暫くするとカワニナが石灰石に付き始めていました。ホタルの幼虫のために、今は水路内を歩き回れないので石灰石は仮置き(幼虫が上陸を終えた5月頃に本格的に並べる予定)。
2025/8/31
昨夜、遂に、ウリ坊が防御柵の15センチのすき間を通り抜ける場面を映像で捉えることができました。video:Kenichi
2025/8/29
昨夜、ビオトープ内に進入した子供のイノシシ(ウリ坊)。15cm間隔の柵がくぐり抜けられないように対策途中での映像です。柵の下部を二重にしてすき間を狭くしているのですが、 映像の右の柵の手前の方が、まだ一部対策できていない箇所からの侵入と思われます。
(ビオトープ改修記録のマップ参照)
video:Kenichi
2025/8/23
昨夜撮影したイノシシの通ったところを調べると、道路も白っぽくなっていて獣道になっていました(赤矢印)。2025/8/22
今夜、ビオトープ近くでイノシシに遭遇。video:EAGLE MOSS
2025/8/21
今回のイノシシ侵入の対策として、山側のフェンス(鉄筋ネット)を追加してフェンスを高くしました。 購入した鉄筋ネットは、山側全てをカバーするには少し足らなくて低いところを優先に8割ほどをカバー。2025/8/19
いつもの下流からカワニナを採取。 今日は2時間ほど粘って1/4バケツゲット。放流しようとビオトープ内に入ったら、イノシシに荒らされた跡が・・
防御柵内がです、ショック!
2025/8/10
今日は定例の草刈りでしたが、主にビオトープの水草除去をしました。見えないぐらい水草が茂っていて(下の左写真の赤手矢印)これを除去しました(下の右写真)。
2025/7/10
200m下流域で1/5バケツ(300個ぐらい)採取。3pクラスも30くらい捕れました。このぐらいの採取だと、3日ほどで元の生息状況に戻ります。2025/7/5
このところ、イノシシの活動が活発になっていて、フェンスぎりぎりまで荒らされています。 フェンスがなければ、ビオトープも大変なことになっていました。2025/6/22
ホタル祭りの後片付けの後、200mほど下流でカワニナを1/2バケツ(800個ぐらい)採取し、ビオトープに放流しました。2025/6/17 ☀24℃
ホタル小屋周辺では、まだ賑やかなホタルの舞は見られましたが、全体的には、ここ2日で半減しています。2025/6/16 ☀
祭り期間は終了しましたが、まだ暫くはホタル鑑賞ができると思われます。臨時トイレは撤去されていますので、ご注意ください。
2025/6/15 ☀23℃(19:30〜20:30)
天気が回復してくれて良かったです。ホタルの数も周辺全体をあわせれば200匹ぐらいとそれ程減ってはいませんでした。 支流も含め、見られる範囲が広くなったので、まんべんなく楽しめたかもしれません。2025/6/13 ☁23℃(19:30〜20:30)
今夜は、予想に反して昨日よりも少なく、飛んでいる賑わい(乱舞)が余り見られませんでした。2025/6/12 ☁19℃(19:00〜22:00)
今夜は、全体で250匹以上の、飛んでいるホタルの光を見ることができました。特にホタル小屋横では50匹ほどの乱舞が、またビオトープ内でも30匹ほどの乱舞があちらこちらで見られました。
video:EAGLE MOSS
2025/6/11 ☁22℃(20:00〜20:30)
ホタルの数は、何んとか100匹ほどが維持されていました。また、ビオトープ内では50匹ほどが飛び交い、これまでで最も多くが見られました。
2025/6/10 ☂19℃(20:00)
小雨ながら50匹ほど見られました。2025/6/8 ☁21℃(19:30〜20:30)
ホタルは昨夜よりも少し減ってきています。2025/6/7 ☀22℃(19:00〜21:30)
今夜は、かなり飛ぶだろうと予想していましたが、残念ながら昨夜と大して変わりませんでした。それでも1,000人以上の来場者で賑わい、それなりに満足していただけました。
photo:miiiza
2025/6/6 ☁20℃(19:30〜20:30)
いよいよ、本格的に飛び始めました。ホタル小屋南の周回路も盛況です。
2025/6/5 ☀20℃(19:00〜20:30)
かなり増えてきました。正確にカウントしてないのですが、全体で100匹ほどと思われます。
小屋から南の橋(今年より整備した周回路)の辺りで10匹ほどの乱舞が見られました。 また、ビオトープ内でも5、6匹の乱舞が2か所ほどで見られました。
飛ばなくてジッとしているホタルも、まだかなりいます。
昨年、イノシシの乱入によってビオトープ内の水路が荒らされてしまいました。
現在は、再発防止用に周囲をフェンスで囲ってあります。
夜の9時以降は、入口を閉めますが、フェンス一枚ずらすだけで中に入ることはできます。 ただし、出られるときは、例え中に人が残っていても、必ずフェンスを元に戻しておいてください。 人出が少ないときは、イノシシの出没の可能性もありますので、よろしくご協力をお願いします。
2025/6/4 ☀18℃(19:00〜21:00)
日が暮れてからは、少し肌寒いぐらいでした。20時15分のカウントで、ビオトープ内21匹、その他小屋周辺32匹でした。
昼間、オバボタルを発見
オバボタルは体長が12ミリほどと小さく、頭の赤い模様も写真のように正円に近い赤丸が二つ少し離れています。 そして、ほとんど光らない代わりに触覚が発達しています。 幼虫もヒメボタルのように陸生です。何故、大安寺川沿いで見つかったのかは不明です。
2025/6/3 ☁20℃(19:30〜20:30)
ビオトープ内で8匹。周辺で30匹。昨夜同様、僅かづつですが増えてきています。ほんの僅かですが小雨模様で来訪者もまばらでした。
2025/6/2 ☁20℃(19:30〜20:30)
ビオトープ内で3匹。周辺で20匹。僅かづつですが増えてきています。あと2、3日すれば見頃になってくるでしょう。そのような数少ない内の一匹がホタル小屋前のベンチに留まってくれました。提灯の明かりの下で、よく観察できたと思います。
2025/6/1 ☁18℃(18:30〜21:00)
今夜は、舞っているホタルが多かった。とは言えカウントできた数は14匹でした。2025/5/31 ☁18℃(18:30〜21:00)
辛うじて低空で飛んでいるホタルが3匹。後は草むらに留まって光っていたホタルが9匹でした。開催時期が少し早すぎたかもしれません。
video:nom
幻の銘菓「沢辺の蛍」
茶会用の菓子で、かなり手間がかかるそうです。小豆の粒餡を白と若草色の2種類の餡で包んだ和菓子で、小豆に金箔をちりばめたホタルを模した飾りが2匹。 味の方は上品で、くどくない甘さがとても良いです。茶会で使われるだけありますね。(nom)
2025/5/30 ☁18℃(18:30〜21:00)
ビオトープ内、ホタルはまだ見られませんでした。ホタル小屋周辺で7匹。2025/5/29 ☂
ビオトープ内で、数年前に敷いた古い防草シートには泥がこびりついて中々取れませんでした。その泥、しっかり乾燥していればいいのですが、大半は湿っていて滑りやすくなっています。できるだけ滑りにくい履物でお出かけください。入口付近の新しいシートは大丈夫です。
2025/5/28 ☁19℃(20:00〜20:30)
2匹発見(今季初)。下流の方(薬師橋辺り)で100匹ほど観測できたとの報告がありました(南町ホタルの会)。
2025/5/25 ☁(9:00〜11:30)
ホタル祭りの準備。夜になって、下流の方で50匹ほど観測できたとの報告がありました(南町ホタルの会)。ここ上流は一週間遅れぐらいなので6月1日頃には、多少見られるようになるかもしれません。
2025/4/23 ☁16℃(20:30〜21:10)
今夜は、視界の範囲で5〜6匹の幼虫の光を見つけられるほどでした。潜り始める幼虫の撮影に成功(↓) 土に潜った幼虫は、およそ40日間、飲まず食わずで成虫へと変身していくのです。勿論、成虫のホタルも水以外は口にしません。
2025/4/13 ☂(小雨)19℃(20:30〜21:10)
ホタルの幼虫の上陸、草が邪魔で見つけづらく撮影に失敗(5匹)。2025/4/13 ☂(小雨)12℃(21:30〜22:10)
ホタルの幼虫の上陸初観測(2匹)。2025/2/16 ☀8℃(20:00〜20:20)
カワニナ放流と『ゲンジボタルの一生』を放映(7組の家族参加)。現地レポートの過去ログ



























